CALENDAR  ARCHIVE  ENTRY  COMMENT  TRACKBACK  CATEGORY  RECOMMEND  LINK  PROFILE  OTHERS
<< January 2018 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
2010.03.30 Tuesday

スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

2010.03.25 Thursday

協働フェスタポスターセッション


協動フェスタポスターセッション3

(23)【NPO法人 アビリティクラブたすけあい(ACT)小金井たすけあいワーカーズほっとわあく】(老人介護福祉・子ども子育て)

活動紹介:
 基本的には東京全域での会員組織。会員相互のたすけあいでつくる安心してくらせる地域づくりを目的とする。
 各地域(行政区)都内33のたすけあいワーカーズを中心に活動。
 ほっとわあくはその1つ(メンバー50名)
・会員相互の自立支援サービス
・出前ほっとサロン(集う場活動・多世代交流)
・公的福祉制度でのヘルパー事業
・小金井市委託事業(育児支援サービス)

「協働」について:
 こちらの片思い的イメージ。
 「育児支援」の重要性と今の時代だからこそ必要な支援の仕方を、これからも行政と私達市民事業と、同じ認識をもち活動していきたい。


(24)【小金井市赤十字奉仕団】(その他団体)

活動紹介:
 赤十字事業をささえるボランティア団体の一つです。団員は現在54名です。
・献血の呼びかけ(大学、市役所や府中免許試験場)
・救護、防災:総合防災訓練でのアルファ米の炊き出し
       阿波踊りや凧揚げ大会、太陽の広場の救護
・地域福祉 :毎月曜日、桜町聖ヨハネホームのサークルの手伝い
・手芸奉仕 :寄付、広報での社員募集

「協働」について:
 市民活動をしていく仲間がお互いに助け合うのは大切。そしてより良く知って活動していきたい。


(25)【ホームスタート小金井 発起人会】(子ども子育て)

活動紹介:
 カッセKOGANEIの事務所をお借りして、毎月1〜2回 話し合いをしています。
 小金井市にホームスタートと言う 子育て支援を導入したいと集まった人たちで、発起人会を発足させました。ホームスタートは、広場などになかなか出てこられない、家庭に閉じこもりがちの就学前のお子さんを持つ家庭に訪問し、「傾聴」「協働」(一緒に何かをする)「既存の支援につなげる」と言う支援を届けます。支援を必要とする家庭は、保健師さんや民生委員さんの家庭訪問の際に見つかったり、検診などで、保健師さんや助産師さんが見つけてくれることが多いのです。

「協働」について:
 したがって、市内の既存の支援につなげるためにも、ビジター(という、訪問ボランティア)さんは、関係団体さんや、先述した民生さんや保健師さんのような関係者との関係が不可欠なんです。
 言い換えますと、子育て支援が、充実している地域こそ生かされる施策であると言えます。よって、協働が不可欠の活動なんですね。


(26)【小金井国際交流サロン】(交流/コミュニティ)

活動紹介:
 小金井市在住の外国人の方々と積極的に交流をはかって、国際親善につとめている市民中心のボランティア団体です。
 2003年「外国人よろず相談窓口ウェルカムサロンぬくい」名でスタートしました。
・生活日本語教室Let's enjoy Japanese
・料理教室(英語DEクッキングコース、アジアンクッキングコース)
・海外支援(インドネシア幼児教育支援活動中)


「協働」について:
 今ひとつ分らないところもありますが、行政に頼るだけでなく、ボランティア団体が手を組んで地域力を高める。そして、私たちの町・小金井市をより豊かな町へと広げていく、というふうに捉えています。


(27)【子育て支援の屋台村 Hei!Say! おさんぽカフェ】(子ども子育て)

活動紹介:
 子育て支援の屋台村 Hei!Say! おさんぽカフェは、子育てサロン@SACHIと武蔵野おさんぽ珈琲と子育てサロンぽかぽかの共催で、月に一回第4週の火曜日に、福祉会館で開催しています。
 子育て支援に自分のスキルを活用したいとお考えの個人の活動者さんや、個人事業主の方に、会員になっていただき、ブースを出すというフェスタ形式で、就園前の子育てを支援しています。この形をとることで同時に小学生以上のお子さんを持つ方同志の仲間づくりや自己実現を支援することができています。
 これは、子どもを持ったことをきっかけに一生を通じて、つながり合っていける関係づくりという観点では、新しい形の子育てサロンまたは、コミュニティサロンと言えます。

「協働」について:
 「協働」とは、平たく言うとつながり合うことだとおもいます。一生を通じて、つながり合っていける関係を、変化しつつも有機的に形成していくこと。これが私たちの団体のテーマでもあります。


(28)【NPO法人 和(やまと)福祉会】(障がい者福祉)

活動紹介:
 東町にある主に肢体障がい者の通所訓練所「あい」を運営しています。
 月〜金曜日の9時〜17時までパソコン、木彫り、編物、パッチワーク、手芸、書道、水中歩行などの訓練を行っています。

「協働」について:
 民間と行政が対等の立場で協力しながら行うもので、下請けにならないようにしなければならない。


(29)【NPO法人 さくら会】(障がい者支援)

活動紹介:
 主として知的障がい者の働く場として支援しています。
・「ゆめ工房さくら」「フラワー工房さくら」にて、お菓子、やさいづくり、販売
・市内公園や老人ホームなど施設の清掃、ダイレクトメール封入など

「協働」について:
 協働でガード下に常設展示ショップなどはできないでしょうか、希望します。


(30)【NPO法人 ピン・シャン・コロリ研究会】(生涯学習)

活動紹介:
 ピンとした身体で、シャンとした精神で生き続けて、最後はコロリと逝く、ということを研究テーマとしています。
 そのためのウォーキングやピンコロ音頭の踊り普及、講演会などを実施しています。


(31)【スペース楽】(障がい者支援)

活動紹介:
 精神障がい者のための通所訓練施設として、福祉作業所を開所しています。
 クッキーを作ったり、公園清掃の仕事などを通じて、精神障がいのある方が社会復帰をするための支援をしています。

「協働」について:
 共同作業所の共同とは字は違うが、一緒に働くという意味では「協働」も同じ事だと思います。市民も行政も共に協力して知恵を出し合って、地域がよくなっていくように働くこと。互いが力を出し合って協力することが「協働」だと思っています。


(32)【中国語ボランティアネットワーク(CVN)】(在日外国人(中国人)支援)

活動紹介:
 首都圏までの活動範囲で、ホームページで会の広報・ボランティア募集を行っています。会員はインターネットメーリングリストで連絡を取り合います。
 日本語がまだ十分でない在日中国人への中国語通訳で困難解決の援助をしています。
例えば、法的解決が必要なときの弁護士、裁判所、労働基準監督署、病院医師の通訳、学校入学時の家族と学校の話し合い、手続きの通訳など。

「協働」について:
 まだ理解できていない言葉です。


(33)【わんばく夏まつりの会】(環境、子ども、子育て支援)

活動紹介:
 毎年8月の後半に、都立武蔵野公園くじら山周辺で、「わんぱく夏まつり」を開催しています。
 中学生以上の市民有志が集まって、わんぱく夏まつりの企画、運営にあたっています。
 自然の中での遊びを通じて、世代や立場を超えた交流の場になっています。

「協働」について:
 わんぱく夏まつりでは、「協働」という言葉ができるよりずっと前から、小金井市と協力関係にあります。これからも、これまでのよい関係を継続しつつ、さらに両者の活動が広がっていくように協力して活動をしていくつもりです。


(34)【NPO法人 こがねい子ども遊パーク】(子ども子育て)

活動紹介:
 主に武蔵野公園くじら山が活動場所です。
 子どもの‘やってみたい’気もちを応援できるよう公園の禁止事項を解除した遊び場「プレーパーク」を作りたいと、子育て中の主婦たちによって立ち上げられました。
・プレーパーク(冒険遊び場)事業 都立武蔵野公園、東京学芸大学にて
・自然文化体験事業 ヒカル泥団子、泥染、わらない、伝統行事、新潟法末雪国暮らし体験
・子育て子育ち講座、父親講座(子ども家庭支援センターゆりかご)、「あそびで育つ子どものこころとからだ」ひなぎく保育園コーディネート、自主講座「遊ぶ子どもに福来たる」
・移動児童館「わんぱく号」ボランティア
・多世代交流の居場所づくり 梶野公園交流イベント
など活動が広がりました。
 「子どもと大人がともに育つ、心地よい居場所づくり」をめざしています。

「協働」について:
 法人にとって夢の実現の手段であり、ステップアップの機会。

2010.03.25 Thursday

協動フェスタポスターセッション


協動フェスタポスターセッション2

(18)【NPO法人 遊び・文化NPO小金井こども劇場】(子ども子育て・教育・文化関連団体)

活動紹介:
 主に市内で子どもたちの文化芸術体験の場をつくっています。
 親子で舞台鑑賞する会員制の団体から、現在は広く一般を対象とした活動を展開しています。子どもたちに「生の体験の場」をつくり、自分の心や体を使って体験する、感動する、考えるチャンスを得てほしいと願っています。
 会を担っているのは会員の親子ですが、賛助会員や一緒に楽しむ仲間も増やしていければと思っています。
・和太鼓やダンス、伝統芸能などのワークショップ
・表現や遊び企画
・えんにちやもちつき、キャンプなどの体験活動

「協働」について:
 自分たちの持っているスキルを出し合い、お互いに協働することでより大きなものになっていくことが協働の意味だと思います。


(19)【トランジションタウン小金井】(環境・地域経済)

活動紹介:
 トランジションタウンは世界約30カ国300都市で、現在日本では12都市で活動しています。
 トラジションタウン小金井はメンバーが10人位、サラリーマン、レストラン経営者、ミュージシャン、パーマカルチャ専門家等です。
 2008年8月からスタートし、毎週土曜日にミーティングをしています。
 まだ若い団体ですが、未来の問題でもある地球温暖化・ピークオイル・食料問題に対しての解決方法を探し実践することを目的とし、現在小金井市にパーマカルチャカフェと農園を計画中です。

「協働」について:
 協働フェスタはとても活気のある、すばらしいイベントだと思います。


(20)【小金井・外国交際センター】(留学生地域支援を中心に国際交流・地域交流)

活動紹介:
 公民館東で実施した留学生を講師とする講座から始まり、人との出会いを大切に、人間関係の自然な熟成が可能となるような環境を醸成しています。
 中国日本友好協会名誉顧問が来日された際の歓迎レセプションに参加しました。

「協働」について:
 正直、「協働」という言葉は好きではありません。
 今回の協働フェスタ参加団体の皆様とはほとんど初対面です。知り合いになることがお互いに大事かなと思い参加しました。


(21)【小金井市本町長生会】(交流/コミュニティ)

活動紹介:
 当会は、高齢者が相互に支え合って健康で豊に生活の向上を図ることを目的とする任意団体です。会の運営は「社会奉仕活動」「健康をすすめる活動」「生きがいを高める活動」を中心に行なっています。

「協働」について:
 「協働」の語句は、使って間もないこともありやや難しく、ことばの解説(みんなで力をあわせてまちづくり)がないと解りにくく感じます。もう少し一般市民に趣旨が解りやすく、親しみやすい、柔らかい表現があればと思います。


(22)【小金井アートフル・アクション!】(文化、コミュニティ)

活動紹介:
 小金井市の芸術文化振興計画を推進するための事業として始まりました。
 市内の団体、大学、行政が協働して計画の推進のためにアクションを起こそうという事業です。
 講座、ワークショップ、イベントを実施してきました。その総集編として、シャトー小金井にて展示も行ないました。


(番外)【アンサンブル小金井】(音楽団体)

活動紹介:
 アンサンブル小金井は市内外の老若男女の集まりで、小金井の公民館等にて練習を行ない、市民祭りや市内福祉公社でのクリスマス会への参加演奏を行なっています。
 協働フェスタでは、ハイドンの交響曲1番を演奏します。

「協働」について:
 市内コーラス団体との演奏会や演劇のライブ演奏など、協働にて発表の場を実現できればと思っています。


(番外)【小金井市民のコーラスのつどいをすすめる会】(音楽・交流/コミュニティ)

活動紹介:
 この会は、市内でそれぞれ活動しているコーラス団体の交流と連携を深め、「小金井コーラスのつどい」の充実、発展をはかることを目的としています。
 昭和53年より小金井公会堂にて「コーラスのつどい」を開催。毎年11月3日、現在は小金井第二中学校体育館をお借りして各団体が一堂に会し、日頃の練習の成果を発表し、会場のお客様にも全員合唱で一緒に楽しんでいただいています。参加団体の演奏のほかに招待演奏として、市内の小学校・中学校の合唱部や中学校卒業生の合唱団をまねき、幅広い交流をはかっています。



2010.03.25 Thursday

協働フェスタ ポスターセッション


協動フェスタポスターセッション1(後半)

(10)【NPO法人 シニアSOHO小金井】(コミュニティ)

活動紹介:
 シニアの経験と能力を活かして地域貢献しようというNPOです。
 地域デビュー講座などを通じて退職者の地域デビュー、社会貢献を支援しています。

「協働」について:
 行政や他団体と一緒に何かをすること。
 当団体では、設立当初から行政と協働した活動を行なっており、現在も継続している。


(11)【NPO法人 地域の寄り合い所 また明日】(老人介護・子ども子育て・交流/コミュニティ)

活動紹介:
 赤ちゃんからお年寄りまで、みんなが集う場所です。

「協働」について:
 人と人とのかかわり合いの成熟した形


(12)【小金井市環境市民会議】(環境とまちづくり)

活動紹介:
・緑調査、地下水調査などを行なっている
・市民に向けて環境フェスタ、環境講座などの開催
・環境関連活動、団体のコーディネート など

「協働」について:
 協働は、市民と行政が力を合わせて進めるもので、お互いに主体的に企画、提案を出し合い、意識、認識を確認して考え方を共有していくことが大事だと思う。


(13)【NPO法人 NPO現代座】(文化)

活動紹介:
 小金井市緑町にある現代座会館の小ホールや会議室で、地域の人々が心を動かし元気になれるよう、お芝居・うた・語り・人形劇をやっています。


(14)【地域スポーツクラブ・NPO法人 黄金井倶楽部】(文化、生涯学習)

活動紹介:
 芸術、文化、スポーツといった生涯学習、社会教育の分野で活動しています。
 さまざまなスポーツ教室や大会を企画実施しています。


(15)【NPO法人 カッセKOGANEI(小金井市民起業サポートセンター)】(中間支援)

活動紹介:
 カッセKOGANEI事務所(シャトー小金井1階)
・小金井コミュニティスクール:あつまる、まなぶ、もっとつながるスクール
・ゆめサポ塾        :座学だけでない実践的起業塾

「協働」について:
 市民が自分の住むまちの事を考え、行政まかせにせず、自分のできる事をしていくこと。


(16)【NPO法人 ひ・ろ・こらぼ】(まちづくり)

活動紹介:
 小金井や野川あたりで30年以上続けてきた活動をベースにして立ち上げたNPO法人なので、人々とのつながりが大変に豊かです。
 子育ての環境や水環境などを入り口にして、さらに次の新たなつながりにつなげていこうと考えています。

「協働」について:
 「協働」という言葉の意味を探すのではなく、行政と市民が現場で一緒に作業する機会をたくさんつくっていきましょう。


(17)【NPO法人 ひ・ろ・こらぼ(協働調査)】(まちづくり)

活動紹介:
 小金井市から委託された協働推進支援調査を行っている。
 今年度は小金井市市民協働支援センター準備室とNPO法人連絡会とボランティアセンターと連携しながら、現在市民活動団体が協働をめぐって抱えている課題等を明らかにし、それらをまとめて概要報告書を作成しています。

「協働」について:
 まちづくりの担い手である市民ともう、一方の担い手である行政が、お互いに学習の場が持てるといいと思います。


2010.03.24 Wednesday

協働フェスタ ポスターセッション


協動フェスタポスターセッション1(前半)

(1)【小金井NPO法人連絡会】(団体カテゴリー:交流)

活動紹介:
 小金井市内で活動するNPO法人が集まり、情報交換や課題を共有し、必要に応じて行政への陳情、要請なども行なっています。
 H21年度は、これまでの働きかけが実り、協働の拠点づくりの足がかりになる「小金井市市民協働支援センター準備室」が開設されました。準備室には、法人連絡会が推薦した方が相談員として現場に出ています。
 またオブザーバーとして小金井ボランティア・市民活動センターも参加しています。

「協働」について:
 まだまだ、「協働」という言葉も、その理念も認知度が低く、行政の意識も低いのが現状です。
 できるだけ多くの方に知っていただくために、今回、協働フェスタを小金井ボランティア・市民活動センター、小金井市とともに実施しました。
 この協働フェスタをきっかけに、多くの方が「協働」について理解を深めていただき、日々の活動にいかしていただきたいと考えています。


(2)【小金井ボランティア・市民活動センター】(中間支援)

活動紹介:
 ボランティア、市民活動、NPOの方々のお役に立ちたいと思っています。
 福祉会館の2階、社会福祉協議会組織の中にあります。スタッフは3名です。多くのボランティアさんの協力によって運営されています。

「協働」について:
自由・平等・対等

 
(3)【小金井市市民協働支援センター準備室】(中間支援)

活動紹介:
 昨年9月、社会福祉協議会が小金井市の委託を受けて開設しました。
・市民協働についての様々な相談
・行政と市民活動団体との協働のコーディネート
・市民活動団体、先進市の市民協働支援センターなどの訪問
・情報収集、各種会合出席
などの活動をしています。準備室は2名の相談員が配置され、週3日開設しています。

「協働」について:
 これからは「市民協働の時代」であると考えます。これまで行政が独占的に担ってきた「まちづくりや地域の様々な身近な問題」の解決のためには、行政と市民が協働していくことが不可欠です。当準備室は、そのためのコーディネーターの役割を果たしていきたいと考えます。


(4)【わが町発信基地】(交流/コミュニティ)

活動紹介:
 小金井市の民生委員を中心に企画を行なった活動です。小金井市のあらゆる(目的に一番あった)場所を拠点に、市民の望みを引き出して市民が主役で活動をしようというものです。

「協働」について:
 私達の活動は一つだけを目標とするものではなく、「やってみたい!」と言う事については素人です。NPOやボランティアグループのいわゆる玄人さんの皆さんの力を借りて、私達の活動を盛り上げたいと思っています。


(5)【スマイルカフェこきんちゃん家(仮称)】(交流/コミュニティ)

活動紹介:
 私たちは、小金井市・三鷹市・武蔵野市と各市の社会福祉協議会とルーテル大学などが、共催で、開催した「地域・福祉ファシリテーター養成講座」の終了生です。
 地域・福祉ファシリテーターとして、防災・介護・子育て・地域コミュニティ等色々な観点から地域の課題などを研究するなかで、小金井には、「居場所」創りが必要と感じましたので、スマイルカフェこきんちゃん家(仮称)を開催することを計画しています。

「協働」について:
 この居場所は、必要と感じる皆さんの手で作り上げていってほしいと思っていますので、私たちが用意して市民の方が、お客さんというものでは、ありません。まさに協働して作り上げていくものなんです。5月13日に第一回目の話し合いをいたします。みなさんどうぞのぞきに来てみて下さいね。


(6)【NPO法人 ハンディサポート“こがねい”】(歩行困難者への支援)

活動紹介:
 シニア層を中心としたボランティアが、自家用車を持ち込んで、歩行困難な高齢者や障がい者の方々の「外出の手助け」の移送サービスを行っています。

「協働」について:
 行政と市民活動団体との「協働」に限定しますと、「市民が必要とするサービス」を低コスト・高品質で提供するしくみを、行政とNPOなどの市民活動団体と役割分担して実行できれば良いなぁ〜と思っています。
 我がNPOの活動がまさしく「協働」の1例だと思います。


(7)【NPO法人 ケアサポート湧】(福祉)

活動紹介:
 訪問介護を行なっています。
 シャトー小金井の1階で、曜日を変えてデイサービス湧とコミュニティカフェ湧も実施してます。


(8)【いかそう!子どもの権利に関する条例の会】(子ども子育て)

活動紹介:
 「子どもの権利に関する条例」に賛同する市民の自主的な集まりです。
 昨年3月に制定された「子どもの権利に関する条例」を読書会など勉強しながらを後押ししてきました。今後は広報や条例をどう使っていけるかを、行政と市民とで一緒に考えていけるといいと思います。

「協働」について:
 行政も市民も顔の見える信頼関係を作りながら、課題となることを共有していけるといいなと思っています。


(9)【黄金ネット・ワーク(障がい児の父親の会)】(障がい児子育て支援)

活動紹介:
 現在は独身者・女性会員も参加、会の趣向に賛同していただける方は何方でも。
・ピノキオ幼児園宿泊訓練のお手伝い
・都立小金井支援学校の「小金井まつり」
・障がいのある子、無い子を招いての「クリスマス会」
・(ピノキオ幼児園の先生達と)児童福祉審議会の公募委員
・特別支援教育推進検討委員会公募委員
・特別支援教育ネットワーク会議公募委員

「協働」について:
 市民目線の市民主体の協働でありたい。行政と建前でなく腹を割って話し合える協働。
Powered by
30days Album
Sponsored Links